親戚のお兄さんとお茶に行きました
(パラレルのご用意をお願いします)


旧華族邸を使った 趣のある喫茶室なのです。
カフェというより「喫茶」の気分。

「今日はこーんな豪華なお部屋をぼくらだけで貸しきりです♪」

調度品もなんだかゴージャス!

いちいちゴージャス!

                                          …おっとと。お上品にお上品に。
 



 出窓からは玄関前の車泊まりがのぞけます。
昔はここに 馬車に乗ってやってくるお嬢さんが
いたのかなー、なんて。




ニコの心はるか遠くです。






英国式のアフタヌーンティーを頼みましたよ

 
「でも飲み物はコーヒーなんだ(笑)」
「うっさいです」


「スコーン!スコーン!」


おいしいおやつとお茶でおしゃべりもはずむのでした☆






















彼に出会ったのはその時でした。


「あれ〜?お前このへんに住んでんの?」

「……うむ」





「誰ですか?」
「ガッコのトモダチ」


「………ふうん」